蔵の宿ブログ

これ、なんだとおもいますか? の答えです

看板でした
そうです。見たまんま。看板でした。
今までひっそりとあった看板は、駐車場にお客様のお車がとまってしまうと、道路から見えなくなっていました。これなら、ドライバーさんからもよくみえますね??
 でもこれもまだ完成品ではありません。6分というところですね。これは東恋路の交差点側から下ってきたときにみえる側ですが、湖側(甲府方面)から上ってきた側をいまから手を加えていきます。完成したら、またお目にかけますね。
 次にもう一枚写真をどうぞ!もひとつおまけに、これはだあれ?
これは、だあれ?
 あっ、パパだ!ちがうちがう。いえ、ちがいません(れっきとした子持ちのおじさんです。我が家のパパではありませんが・・・)。
 この、満足げにわらっている人物こそ、この 蔵の宿 松屋 の設計士さんです。こんなにやさしそうな顔をしていますが、この方、ポリシーを貫きます。建築物にかけては妥協を許しません。まず、施工主のいうことはききません(これはブログ第一号にて紹介済みですね?!スイスのアルプス風が蔵造りになりました)。次に、建築業者を泣かせます。材料にもこだわります。施工方法も気に入らなければ、もちろん、やり直し!!です。でも、完成品を見れば、この人におねがいしてよかった〜というのが、正直な気持ちです。

 本人の承諾を得ましたので、お名前を公開させて頂きます。名前は荻原聖一さんです。本職は一級建築士です。山梨県の甲州市塩山に事務所をかまえています。オフィスの名前は、スタジオ・ベルナ。
 先程もちょっとご紹介しましたが、仕事には、ポリシーを持っています。
  ポリシーその  丙猯舛蓮頬槓を使うこと(使えば使うほど、時が経てば経つほど、なじんできて、味がでます。飽きもこず、そして心が安らぐのだそうです)
  ポリシーその◆‘韻犬發里鬚いつも作らないこと(一作品一作品、立地場所や周りの雰囲気を考えながら、使う人の気持ちになって、魂をこめて作ります)
  ポリシーその 正しく施工すること
 そのためには妥協を許しません。そして誰よりも自分のつくった作品を愛しています。建てて建てっぱなしということをしません。時々、確認?にやってきます。これがまた、恐怖〜なのです!
 でも傍らに90%の確立で奥さんを連れてきます。内緒ですが、愛妻家なのです。他には馬も愛する男のようです。もちろん、子供が一番です!よ!ね?荻原さん?
 
 ちょっといいものをつくりたいな〜、変わったものはないかな〜とお考えの方、HPをご覧になってみてはいかがですか?面白いものが見れますよ!
 **お断りしておきますが、ワタクシ、スタジオ・ベルナさんの宣伝マンではございません**
 
 
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